物語のある生活

好きな作品、気になる作品など記録するブログです。



増え続けるキラキラネーム

お題「最近気になったニュース」

 

気になる記事があったので記録。

 

「蒼愛」「咲花」「幸瞳」

子供の名前だそうですが、読めますか…?(読めませんよね)

それぞれ、「そら・はな・ゆきと」と読むそうです。

 

漢字ではなく、ひらがなで「さらだ」「こすも」という名前の子が

実際に居るそうでビックリ…。

 

 

1990年代から増え始めたキラキラネーム。

キラキラネームが主流派という時代になってきてしまったようですが…

なんだかなぁという気がしています。

こういうのって、誰が付け始めたんだろう。

違和感しかない。

 

鎌倉時代にも、今でいうキラキラネームは存在していたと

記事には書いてあったけれど、今のとは違う気がします。

 

「キラキラネーム」とは?

「これまでの常識とは異なる漢字の読み方をしていて音と漢字に大きなズレがあり、字を見ただけではパッと読めない名前。

さらに、ふりがながあっても、読み方に違和感が残る名前」

headlines.yahoo.co.jp

 

キラキラネームの一覧表が載っているサイトなどを見てみましたが、

 

( ゚Д゚)!?

え、これ名前なの!?

 

っていう名前ばかり。

 

  • 四駄霊(よだれ)→???
  • 正義(じゃすてぃす)→ジャースティース!!!!
  • 姫心愛(ぴゅあ)
  • 光宙(ぴかちゅう)→これは有名かも
  • 王子(きんぐ)→王子はプリンスだし謎過ぎる
  • 愛して(あいして)

 

1993年には

新生児(男の子)の名前に「悪魔」という名前を付けた親が居て、

「悪」も「魔」も常用漢字の範囲ではあるけれど

「子どもの福祉に害を与える可能性がある」として受理されず、

親側が法廷に持ち込むという事がありました。

 

どうして子供に「悪魔」なんて付けたかったんだろう…。

 

悪魔ちゃんのその後は?

 

その子の親は、男児が悪魔との名前に反応していることを理由に、

他の漢字を用いて再度「あくま」の名で届け出ようとしたが、

市役所はこれも不受理としたそうです。

結局、類似した音の名前を届け出て、受理されました。

その後の名前は、「亜駆」となったようです。

 

うーん…

キラキラネームの時代に生まれた子たちは特に変だと思わないのかな。

周りにそういう名前の子が居ても、

特に珍しいことではないから気にせず、普通のことなのかなぁ…。

「普通」にはなってほしくないです。

 

最近、なんだかなぁって思うことが多い。

 

【7月12日追記】

ペコ&りゅうちぇるの子供が生まれたそうですが、

名前、本当に「リンク」に決定したらしいですね…

リンクくん…どういう漢字なんだろうか。