物語のある生活

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アニメ「3月のライオン」最終話(第22話)のネタバレ&感想①「chapter.45 新学期」

3月のライオン

第22話「chapter.45 新学期」「スピンオフ ファイター」3月18日放送分

(以下、ネタバレ・感想あります)

「3月のライオン」最終回、泣きました。

最終回以外の回も胸に刺さるというか、零君に共感できる部分が多くて

キューっとなるシーンが多くあった素敵なアニメでした。

あたたかい川本家も大好きです。

 

「chapter.45 新学期」

高校2年生に進級した桐山零。

新学期、クラス替えしてからの昼休み。ポツーン…

桐山は、なかなかクラスに馴染めていなく

すでに仲良しグループが出来上がっている中に入っていくのは難しい。

「ご飯、一緒にどう?」

「一緒に食べてもいいかな?」

簡単に言えたら、どんなに楽か・・・。

無理にグループに入って上辺だけの会話するのも嫌いだったけど。

っていうか零君の顔w

 

「普通の子たちが普通にやっている事」が難しかったなぁ。

学生時代、零君の将棋みたいに夢中になれる事があったら良かったけど。

 

桐山の元にやってきてくれた 林田先生。

林田先生みたいに自分の事を気にかけてくれる先生が

1人でも学校に居てくれたら良かったのに。

林田先生「桐山おまえ、なんでまたここに来ちゃってるの?

新学年の新学期、今がまさにハンターチャンス。

今頑張らないでどうすんの?…って頑張ってるよな。

だから先生、おまえにこれ以上ガンバレなんて言えないよ。

で、先生考えた。将棋部を作ろう。」

桐山「しょ、将棋部!?」

林田先生「そしたら俺は顧問になる。

そんならおまえをかまってもおかしくないよな。だって顧問だもん。

5人集めて顧問が居れば部は作れる。

なぁ桐山、おまえは何でもう一度高校生をやり直そうって思ったんだ?

こんな風に1人で階段で飯を食うためか?違うだろ?」

桐山「はい…。」

これで逃げてないことになるのかなぁ。逃げてないフリだったらどうしよう。

本当はずっと、ずっと心にのしかかっていた。

そして本当は気付いていた。

このままじゃ、もっともっと苦しくなるだろうって事。

あの時思ったんだ。あんな風に身ひとつで皆の中に溶け込めたら。

どんなに、どんなに、どんなに嬉しいだろうって。

島田さんの笑顔が浮かんだ。

 

桐山「将棋部の顧問お願いできますか。」

しかし入部希望者がいない・・・

ここで林田先生は「放課後理科クラブ」を思い出す。

放課後理科部と言えば高校生に見えない野口さんの存在。(笑)

理科クラブの部室を訪ねると、なぜか納豆の収穫中w

納豆もはぁ~ん

納豆の話は省略で。

 

林田先生「そうだ野口!将棋できねぇ?」

野口「将棋…幼少のころ祖父に習った程度ですが、

いやはやあれは奥の深いゲームですな。はっはっは。」

部の存続が難しい放科部。

ここで林田先生がひらめく。

「そうだよ!お前たちさ、もういっそ一個の部にしちまえば!?」

5人「おぉ~っ!」

野口「初心者でお恥ずかしいですが、わたくしにも教えて頂けますか?桐山君」

桐山「はい、もちろんです。」

こうして放科部と将棋部を合体させた新しい部活

「放課後 将棋科学部」が誕生し、桐山のひとつの居場所ができた。

 

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アニメ「3月のライオン」最終話(第22話)のネタバレ&感想➁

「chapter.45 新学期」へ続きます。