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『明日の君がもっと好き』第6話が謎過ぎた件

『明日の君がもっと好き』

2018年3月3日(土)放送分の第6話

 

(ネタバレあります)

 

第6話が始まってすぐに第5話の振り返りシーンが流れる。

伊藤 歩(黒川 茜)と白州 迅(城崎 遥飛)のベッドシーン。

そこへ薬局へ薬を買いに行っていた市川隼人(松尾 亮)が戻って来る。

2人がキスしている所を目撃してしまった亮は、ショックのあまり(?)

ペットボトルの水を勢いよく飲み、動揺してペットボトルを床に落として

その場を走り去ってしまう。

 

大きな音に、2人は亮の存在に気付く。

そして何故か、なぞの三味線のBGMが

なぜ三味線w

 

大きすぎる満月を背に、亮は猛ダッシュw

服装は帽子にマントに着物、それに下駄!?

三味線のBGMが流れる中、黒い背景に変わり紙吹雪が舞う。

亮、嫉妬でおかしくなったのか??

「うわーっ!」と泣き叫ぶ亮の背景には、

コントのような布製の安っぽい炎がメラメラと揺れるw

寸劇??

 

なんなのコレ( ゚Д゚)

1人でドラマ見ながら吹き出してしまいました…

 

茜(伊藤歩)が家に戻ると、おばあちゃん(三田佳子)が出迎える。

 

茜「人間って何のために生まれてくるの…?」

静子「苦しむためよ。」

茜「そうなんだ…」

静子「でも、闇があるから光が眩しいの。たっぷり苦しむといいわ。」

茜「助けてよ…!」

静子「知らないっ!」(茜の頭をポンと叩く)

 

それを見ていた、寝たきりのはずのおじいちゃんが起き上がって

「知らないっ!」と一言…。

 

え!?

おじいちゃん…なんなの??

 

「今、起きてらしたわよね?」

そう言いながら編み針を手に持ち、寝たふりをする

おじいちゃんの喉にグイグイ押し付けるおばあちゃん…

怖いよぉ~!((((;゚Д゚))))

 

 

「ハッシュタグ嫉妬」に続く(?)

亮の謎のポエム調の「なけなしの理性がささやく…」

みたいなセリフもあったし、何より亮の服装がw

市川隼人くんは、どう思って演じていたんだろう…

 

このドラマ、はじめはこんなネタのような演出無かった気がするけど、

最近特に多くない?

意味はよくわからないけど面白すぎますw

役者さんたちは真面目にお芝居してるのに、

面白過ぎて、全然内容が頭に入ってきませんでした…。

 

『明日の君がもっと好き』第6話では、

いきなり亮の家族が演劇一座で兄貴が女形の役者をしていたり、

父親も登場して、亮が「すいましぇーん」って泣いて謝ってたり

バリバリの博多弁?で会話していたり…

何が何だか…もう展開についていけましぇん…。

最終回はどうなるんだろう。

 

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