物語のある生活

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『リピート』第6話でも由子(ぱるる)が怖すぎる…

木曜ドラマ『リピート』

 

本郷奏多が演じている毛利圭介(もうり けいすけ)に

強い想いを持っていて、彼氏彼女の関係が終わってからも

圭介につきまとっている町田由子(まちだ ゆうこ)。

 

勝手に合鍵を作って圭介の部屋に侵入し、

気付かれないように小型監視カメラを設置。

 

第6話ネタバレあります

 

鮎美(貫地谷しほり)の部屋に行ったときに

鮎美のノートを見つけた由子(島崎遥香)は“リピート”について知る。

 

由子はリピートについて探ろうと、ノートに書いてあったリピートメンバーの

天童(ゴリ)のカフェを訪れる。

天童には、「圭介の彼女」だと名乗り、

「おじさん、圭介とどういう関係?私もリピートってやつに連れて行ってよ。

そうすれば、あんな女(鮎美)を圭介に寄せ付けなかったのに!」と話す。

パンケーキをめった刺しにする由子(ぱるる)

怖すぎる…

 

由子がリピートのことを知ったという事実を聞いた圭介(本郷奏多)は

確認しようと由子のもとへ行こうとするが、

鮎美と一緒に居る時に由子が現れる…。

「私、圭介の彼女です。

まさか鮎美さん、圭介と付き合おうとしてませんよね?」

 

鮎美は、圭介と由子が恋人関係だということを知りショックを受けて

その場を立ち去る。

1人での帰り道、坪井(猪野広樹)に襲われてしまうが、

圭介が駆けつけて助かった。

鮎美は身の危険を守るため、圭介から

しばらく自分の部屋から出ないようにと告げられる。

が、そこへ由子が押しかけて来たのだ。

由子は、「鮎美と友達になれたことが嬉しかった。

最後に顔を見てきちんと謝りたい。」と鮎美が鍵を開けるように話す。

 

鮎美は、由子の悲しそうな言葉を信じてしまいドアを開けてしまう。

すると由子(島崎遥香)は「死んで!!!」と手に持っているナイフを

鮎美(貫地谷しほり)に向かって振り下ろしたのだ。

鮎美が由子から逃げているところへ圭介(本郷奏多)が駆けつける。

由子は「私のものにならないなら、圭介も死んで!」と

圭介にもナイフを突きつけた。

圭介と鮎美は由子から逃げ回るが、由子はナイフを突き立て、

鮎美に覆いかぶさるように倒れこんだ。

由子は誤って自分で自分にナイフを刺してしまった…。

 

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『リピート』第7話あらすじは…

町田由子(島崎遥香)を死なせてしまった篠崎鮎美(貫地谷しほり)と毛利圭介(本郷奏多)。

天童太郎(ゴリ)は再びリピートし、すべてをやり直そうと提案する。

だが頼みの風間(六角精児)は相変わらず得体が知れない。

大森知恵(安達祐実)は鮎美らの動揺を受け止め、風間にある提案をする。

一方、再び「連続殺人事件」の犯人が動き出し、鮎美と圭介の前には由子を捜しているという人物が現れ「再リピート」に暗雲が立ちこめる。