物語のある生活

好きな作品、気になる作品など記録するブログです。



ザ・ノンフィクション「お母さん、隠しててゴメン」

ザ・ノンフィクション

お母さん、隠しててゴメン

2018年9月16日(日)放送分

語り:杉田かおる

 

今回の主人公は、自分の過去に苦しむ34歳の女性です。

女優 しじみさん。

しじみさんには、

消すに消せない過去があり、その過去に苦しんでいます。

 

しじみさんは、劇団に所属しておらずフリーで活動している役者です。

舞台のギャラは1回の出演につき4000円ほど。

生活はギリギリです。

家賃5万3千円の部屋で一人暮らしをしています。

薄っすらと埃が被った炊飯器…。

食事はコンビニで買ったもので済ませているそうです。

 

しじみさんは15年前に上京してきました。

その頃は、なんと月収100万円を超えるA〇女優でした。

(当時は持田茜という名前で活動)

A〇出演作は200本以上になります。

アイドル並みの人気だった、しじみさん。

 

しかし、悲しい思いもしてきました。

 

4年で業界を引退しましたが、実家へ戻れず。

OLなどの仕事を転々としていました。

しかし「女優」という肩書でスポットライトを浴びたかった。

しじみさんは、役者への道を選びました。

 

脇役ばかりで、生活はギリギリですが続けています。

主に舞台や自主映画、Vシネマなどに出演しているそうですが、

中には体を張った仕事も引き受けている しじみさん。

 

この日しじみさんが居たのは、A〇の撮影スタジオでした。

「脱ぐ役はやらない」と決めての出演です。

 

「言ってみればA〇の仕事じゃないですか?

そこから、なかなか抜け出せない?」

しじみさん「業界の人が歓迎してくれるし、

楽しくてズルズルとやってるけど、

自分でもどこへ向かってるんだろうなって思うのでそろそろやめないと…」

そう思いつつ続けているそう。

 

この日の撮影は2時間ほどでした。

拘束時間が短いうえに、

お給料をその場で現金払いで受け取れるという部分も、

しじみさんが抜け出せない理由のうちのひとつなのでしょうか。

(この日のギャラは22,274円でした)

撮影を終えてお給料を受け取ると、しじみさんは次の現場へ。

この後も、A〇のエキストラの仕事が入っているようです。

 

しじみさんの家族は、しじみさんの「今」を知らないそうです。

もう何年も両親ときちんと話をしていない、しじみさん…。

 

しじみさんは1983年、島根県で生まれました。

会社経営の父と公務員の母の元に生まれたしじみさん。

3姉妹の真ん中です。

些細なことで母親と大喧嘩をしてから、

しじみさんは家族の中で孤立したそうです。

 

中学2年の頃から、母親とはずっと話していないといいます。

しじみさんが東京に来ていることも知らせていません。

 

20歳のころ、家出同然で一人東京へやってきました。

上京したその日、渋谷で若い男に声をかけられたしじみさん。

 

それは、A〇のスカウトマンでした。

「〇Vやりませんか?」と声を掛けられ、特に条件は無かったそう。

不安に思うこともあまりなく、「やります!」と

すぐにその場で返事をした しじみさん。

 

一回限りのはずが、「はじめて自分が認められた」

そんな思いから、次々と〇V出演を続けていく しじみさん。

 

親にはバレるはずがない。

そう高をくくっていましたが、

気付けばコンビニに並ぶ専門誌の表紙を飾るほどになっていました。

 

4年ぶりに実家へ帰ったときも、現役でした。

そして両親は険しい顔で

「おまえ、A〇に出てるのか?」と言ったそうです。

 

その日から、祖父母の葬式や妹の結婚式などがあっても

しじみさんには知らされていなかったりすることがありました。

 

「しじみ」という今の芸名は、

故郷の名産である「しじみ」からきているそうです。

家族へのメッセージをこめて…。

 

しじみさんは友人と会いました。

しじみさんと同時期に〇V女優として人気を誇っていた

森下くるみさん。39歳。

 

森下くるみさんはA〇引退後、結婚し一児の母となりました。

しじみさんは、くるみさんに「家族との向き合い方」などを

話したいと思ってやってきました。

 

「昔の仕事を子供に知られたら?」

「何か悪いことしたかよって。」

「堂々と話す。それしかない。」

 

堂々とできるだろうか…

自分に溜め息をつく、しじみさん。

 

しじみさんには、交際相手がいます。

付き合って10ヶ月。

しじみさんの彼氏は舞台演出を手掛けています。

役者と演出家。互いに刺激し合える関係だといいます。

 

一般映画とは違うピンク映画にも出演していた、しじみさん。

ピンク映画で脱いでいることは、彼氏に隠しています。

いつか正直に話さないと…と思っていた矢先、

2人は将来のことについて話し始めました。

彼は、自分の気持ちをしじみさんに伝えます。

「いつか結婚して子供ができるかも知れない。

名前も残る仕事だし、今から脱ぐ仕事は無い方がいい…」

 

しじみさんの彼氏に対し、しじみさんは

「仕事が来ると嬉しいし楽しいけど、脱ぐばかりは切ない…」

こう話していました。

 

実は最近、脱ぐことが前提の仕事の話が来ているそう。

しじみさんの彼氏は、

「あとは勇気をもって断るだけじゃないかな…」と

しじみさんに話しました。

しじみさん、結局ピンク映画のことは彼の前で口にしませんでした。

 

そして、しじみさんは彼氏に内緒でピンク映画の撮影へ。

「呪いの赤襦袢」というタイトルで幽霊役を演じます。

共演者の佐倉萌さん(44歳)は、この道一筋のベテラン女優。

佐倉萌さんは、なんと母親で授乳中…。

しじみさんは、思わず佐倉萌さんに

「悩みを聞いてください!」と声をかけました。

彼氏からピンク映画(脱ぐ仕事)を反対されていると話すと、

佐倉萌さんは、

「別れればいいじゃない?

そんなの簡単な話。何を悩んでるの?」と、あっさりとした回答。

萌さんは、そういうことを言う人とは付き合わないといいます。

「喜んでくれる彼か、まったく興味のない彼。」

萌さんの言葉は、しじみさんに刺さりました。

 

数日後、しじみさんは彼を自宅へ呼びました。

最近ピンク映画に出て脱いだことを、彼氏に打ち明けました。

そして、反対されることが嬉しい反面、言われるのが嫌だ。

という気持ちも話しました。

彼氏は「そっか…」と残念な表情を見せましたが、

しじみさんの決意表明に対し、

「これからもやりたいならやればいい」と話しました。

 

そして、しじみさんは母親に電話をしました。

面と向かって会って、自分の気持ちも確かめたい。

しじみさんは、けじめを付けるため故郷へ向かいました。

空港で、お母さんと待ち合わせしてレストランへ向かいましたが、

なかなか話せない しじみさん…。

 

「役者として生活している」それだけは伝えてありました。

しじみさんは泣きながら切り出しました。

お母さんは、しじみさんの話を聞き、

「あなたが納得のいくように、このまま生きていけばいい」

そう言ってくれたのです。

「お母さんが、そんな風に思っているなんて思わなかった。」

しじみさんに笑顔が戻りました。

 

「たまには健康診断にも行くのよ」と

娘の健康を気遣う、お母さん。

しじみさんのお母さんは、ひっそりと

娘である しじみさんの事を応援してくれていました。

そしてこの日、しじみさんは十数年ぶりに

両親や妹と一緒に食卓を囲むことができました。

 

三か月後にはピンク映画の作品で準主役の座をゲットした

しじみさん。

「自分のやりたいように生きる」

自分の意志を貫いた、しじみさんでした。

 

<おわり>

 

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「ザ・ノンフィクション」バックナンバーはこちらの記事へ▼

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「月曜から夜ふかし」豊胸手術した胸はLEDライトで光る!?

「月曜から夜ふかし」の美容整形に関する噂の検証が

結構驚きだったので記録。

 

2018年9月10日(月)放送分

月曜から夜ふかし

 

番組MC:マツコ・デラックス/村上信五(関ジャニ∞)

 

今夜もカードを選択。

「夜ふかし的自由研究~Part6~」のカードで

美容整形に関する噂を研究。

 

1つめは、整形した鼻はブラックライトで光るって本当?

 

共立美容外科の望月香奈先生に話を聞くと、

鼻を高くする場合の整形手術では、

プロテーゼを入れるタイプ、ヒアルロン酸を注入するタイプ、

肋骨から骨を作って鼻に入れるタイプもあるという。

 

この中で、一番光りそうなのはシリコーン製のプロテーゼ。

そこで協力してもらったのが、プロテーゼが2本入っているという

こちらの女性。

総工費2000万円のキャバクラ嬢

桜井 野の花さん

 

整形していない箇所が無いというくらい整形をしているそう。

10年間で100回以上の美容整形を経験。

写真を見ると、まるで別人…。

 

ブラックライトを仕込んだ特製ヘルメットを被ってもらい検証。

光って見えるのは化粧のハイライトで、

研究結果は「ブラックライトで鼻は光らなかった」

 

ちなみに、昔は光ったけど今は大丈夫と言われたそう。

 

続いての美容整形に関する噂は

豊胸手術した胸はLEDライトで光るって本当?

 

協力してくれたのは、キャバクラで働く

ななみさん。

もともと胸はAAカップで、真っ平だったそう。

豊胸手術後は、Dカップに。

両サイドからLEDライトをあて、電気を消すと・・・

なんと光ったーー!!

 

すごい!( ゚Д゚)

でも、胸が光るなんて怖すぎる…

 

研究結果は「豊胸手術した胸はLEDライトで光った」

 

ていうか、やっぱりこうやって見ると

豊胸手術した胸ってすぐわかるなぁ~。

形が浮き出てるというか、不自然な感じがわかってしまう。

でもLEDで光るとは…

 

整形外科の先生は

「(光るなんて)一度も聞いたことないです」って言ってたけど、

この結果を見ての反応が知りたかった。(笑) 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第9話に松本まりかさん登場!

仲里依紗と塚本高史が夫婦役で出演していた

話題のドラマ『ホリデイラブ』

塚本高史演じる髙森純平に想いを寄せている井筒里奈を演じていたのが

松本まりかさん。

井筒里奈のあざとい女・小悪魔系キャラが話題となり、

注目を集めた女優さんです。

movieotaku.hatenablog.com

 

松本まりかさんが、

現在放送中のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第9話に出演。

第8話の次回予告で見ました!

「金が入ってないんだけどー!?(怒)」みたいなセリフで、

結構荒々しい感じでした。

楽しみですね~

 

今回、松本まりかさんが演じているのは突然帰ってきた失踪母の役。

生活保護を受けている丸山幸子の娘役です。

自分の娘(ハルカちゃん)がいるにもかかわらず4年前に男と姿を消し、

突然家に戻ってきたらしい…。

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第9話

2018年9月11日(火)放送予定

ある日、えみる(吉岡里帆)の元に、孫のハルカ(永岡心花)と2人暮らしの高齢受給者・丸山幸子(小野和子)の家でボヤ騒ぎがあったと連絡が入る。

慌てて家を訪ねると、そこには見知らぬ女性が。

それは、4年前に娘を残して男と姿を消した、ハルカの母・梓(松本まりか)だった――!

梓は、幸子の介護をしながら、今後はハルカをきちんと育てると話し、そのために自分も生活保護を受けたいと申し出る。

えみるや半田(井浦新)、京極(田中圭)も突然の展開に戸惑いを覚えるが、一家がすでに生活を共にしていることから、調査の結果、梓は生活保護を受給できることに。

しかし、どうしても梓への不信感がぬぐえないえみるは、思い切って4年前に失踪した理由を梓に尋ねる。

すると、それまでの態度とはうってかわって、梓が攻撃的な一面を見せ始め、さらに、認知症が進んでいることを理由に、幸子の分の生活保護費も自分の口座に振り込むよう要求してきて……。


一方、阿久沢(遠藤憲一)の娘・麻里(阿部純子)が倒れた。

知らせを受け、病院に駆けつけた阿久沢は、医師から麻里が妊娠しているという驚きの事実を聞かされる。

さらに、麻里が抱える秘密や、離れていた17年間の本音が次々と明かされていく。言葉を失う阿久沢。

せめて、おなかの子供の父親を教えてほしいと願う阿久沢だが、麻里は何も話そうとしない。

困り果てた阿久沢から話を聞いた半田は、ふと何かを思い出し、半田らしからぬ厳しい言葉を口にする。

阿久沢さんの娘も気になります。

このドラマ、視聴率があまり良くないという記事を目にしましたが、

私はとても良いドラマだなぁと思って見ています。

ギターの高校生の話は見ていて切なくなってしまったけど…。

ドラマ内で流れている音楽を担当している

fox capture planも好きです。

 

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もう9月なので、

そろそろドラマもアニメも最終回が近くなってきましたねぇ。

早いなぁ…。

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第9話

<出演者>

吉岡里帆
井浦新
川栄李奈
山田裕貴
小園凌央
水上京香

内場勝則
徳永えり

田中圭
遠藤憲一
松本まりか

 

<原作>

作:柏木ハルコ

 

www.ktv.jp

 

2018年9月16日放送のザ・ノンフィクション「お母さん、隠しててゴメン」

2018年9月16日(日)放送予定の「ザ・ノンフィクション」は

お母さん、隠しててゴメン

主人公は、しじみさんという34歳の女性。

じじみさんは元AV女優だそうです。

10年前にAV女優を引退し、現在は“売れない女優”。

女優業だけでは厳しいので、

生活のために「脱がない」ことを条件に脇役でアダルトビデオに出演…。

 

AVの過去のこと、家族との関係、女優として生きていく決意、彼とのこと…

しじみさんは故郷・島根を訪れます。

 

語りは、杉田かおるさんです。

高円寺の小さなアパートに暮らす、しじみさん、34歳。

いわゆる“売れない女優”だ。

健気にセリフを練習し、舞台でスポットを浴びる日々、でも、実は、自分の過去とどう向き合うべきか、もがき苦しんでいた。

実は、しじみさんは、元AV女優。

島根の裕福な家庭の次女として育ったものの思春期を迎えた中学2年のとき、些細なケンカから両親との関係が悪化し、20歳で行き先も告げず家出同然に上京。

職のあてもなく、友人もいない東京で、真っ先に声を掛けてきたアダルトビデオのスカウトマンの誘いに乗ってAV女優になった。

しかし、家族には知られていないと思っていたのに、両親には気づかれていた。

自分の過去をめぐって生じてしまった家族との断絶、しじみさんは、苦しんで生きてきた。

10年ほど前にAVを引退したしじみさん。

しかし、30歳を過ぎた無名女優の生活は厳しく、3畳一間のアパートでの極貧生活に。

そして生活のために、「脱がない」ことを条件に、脇役としてアダルトビデオの世界にも復帰する。

「自分でもどこへ向かってるのだろう?と思う…」と自問自答の日々。

そんなしじみさんには、交際中の彼がいる。

彼女の過去を知った上で理解して付き合ってくれていた。

しかし、再び脱ぐ仕事に戻ることには反対の彼。

そんな中、ピンク映画への出演を打ち明けようとするのだが…。

そしてー20年ぶりに母親、そして家族と本音で向き合うことを決心するしじみさん。

“AV”の過去のこと、家族との関係、女優として生きていく決意、彼とのこと…故郷・島根を訪れ、溜め込んだ思いを涙で伝える娘に、母が返した言葉は…しじみさんにとって意外なものだった…。 

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ザノンフィクション「お母さん、隠しててゴメン(仮)」の

内容は放送後に記録したいと思います。

⇒更新しました。

movieotaku.hatenablog.com

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ドラマ『37.5℃の涙』をもう一度

お題「もう一度見たいドラマ」

 

『37.5℃の涙』

2015年に放送されていた連続ドラマ。

リアルタイムで見ていましたが、

【Hulu】フールーで動画配信中だったので視聴。

 

民放連続ドラマ初主演となる蓮佛美沙子が、笑顔の苦手な新米病児保育士を熱演。

『37.5℃』は働く親にとっては馴染みのある数字。

子どもの体温がこのボーダーラインを超えると保育園から「お迎えコール」がかかり、仕事中でも子どもを迎えに行かなくてはならない。

病児保育士の仕事は、職場を早退するのを快く思わない同僚や、家族にさえ理解されない親たちに代わり、自宅を訪問して子どもの世話をすること。

そんな病児保育士の奔走を描く、涙あり笑いありの成長物語。

共演として成宮寛貴、速水もこみち、藤木直人、水野美紀、トリンドル玲奈、鈴木梨央、水上剣星、滝沢沙織、西村和彦、浅野温子など豪華キャストが物語を彩る。 

このドラマ好きでした。 

成宮寛貴さんが出演しているドラマなので、

地上波での再放送は難しいのでしょうか…?どうなんだろう。

成宮君、『37.5℃の涙』ではメガネでしたよね~。

メガネ似合ってて素敵です。

主人公の「ももちゃん」こと杉崎 桃子を演じていた蓮佛美沙子さんは、

このドラマでの役作りのために長かった髪の毛をバッサリと切って

ショートカットになったそうです。

ひきつった笑顔のももちゃん、印象的でした。

(そういえば最近、蓮佛美沙子さん見かけないような…?)

 

『37.5℃の涙』各話タイトル(全10話)

  1. 母親失格!?病気の子を置いて仕事に行くのは罪ですか…病児保育士の物語
  2. 子供の仮病を許せますか?親が子を見限る時
  3. 叱れないクレーム母 謝れない子供
  4. 再婚家庭の壁!!血の繋がりか、親子の絆か?
  5. 母から娘へ最期のメッセージ…毒親との再会
  6. 抗えない母の支配に現れる救世主と恋の予感
  7. 動き出す恋と三角関係…加速する母の異常愛
  8. 突然のキスとプロポーズ!?DV兄との決別…
  9. 病児保育士失格!毒母の勝利…全ての真相!?
  10. 涙の決断!母と娘の別れ…そして、恋の行方(最終回)

 

うぅ~…

Huluで動画を見ると、関連動画が下のほうに表示されるのですが…

ついつい見たくなってしまうものばかり出てきます。

リアルタイムで視聴できなかった作品で

面白そうなドラマも沢山あるし、

特に懐かしのドラマって、見始めると止まりません(;゚Д゚)

 

この間も『ハケンの品格』見始めたら止まらなくて大変!(笑)

CM無いから次々とどんどん見ちゃう~

でもまぁ、見放題なのでたくさん見た方がお得ですよね。

 

ちなみに、『37.5℃の涙』の関連動画(おすすめ動画)は

こんな感じのドラマでした。

 

「37.5℃の涙をご覧になったあなたへ」

  • マザーゲーム~彼女たちの階級~
  • だいすき!!
  • アイシテル
  • ブラザー★ビート
  • 斉藤さん
  • Woman
  • ママとパパが生きる理由
  • コウノドリ
  • 砂の塔 知りすぎた隣人

 

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ザ・ノンフィクション「切なさに生きて…2丁目」

ザ・ノンフィクション

「切なさに生きて…2丁目」

2018年8月26日(日)放送分

語り:ヒロシ

 

今回の主人公は新宿2丁目にあるニューハーフの店

「白い部屋」のオーナー、コンチママ。

本名は近藤民男さん、70歳。

 

コンチママは1968年に「白い部屋」をオープンしました。

この町で最も古いニューハーフのお店です。

 

「白い部屋」のキャストは総勢12人。

年齢は20代~70代までと幅広い。

華やかなステージ衣装のキャストたちが客を魅了します。

コンチママは大阪生まれ大阪育ち。

3人兄弟の末っ子。

物心ついたときには両親は離婚していました。

「親を泣かせたくない」

自分がゲイであることはカミングアウトできませんでした。

18歳のときに上京してきたコンチママ。

東京での生活は甘くありませんでした。

日雇いの仕事などもし、休むことなく働き続けたコンチママ。

二十歳の時に人に誘われ、始めたのが「白い部屋」でした。

 

「白い部屋」の振付師として働く安河内ゆう子さん、65歳。

安河内さんは、32歳のときダンサーを引退。

その後、歌舞伎町で家庭料理の店を始めます。

同じころ「白い部屋」から

ショーの振り付けをしないかと誘われました。

安河内さんは悩んだ末、振付師として生きていくことを決めました。

コンチママやキャストたちと一緒に

「白い部屋」のショーを作り上げていきます。

 

「白い部屋」では、3ヶ月に1度ショーの内容が変わります。

キャストは開店前にショーの稽古を行います。

 

ザノンフィクションが「白い部屋」の撮影を開始したのは2016年4月。

撮影開始して間もなくのころ、悲しい出来事が。

 

「白い部屋」のキャスト梨花さん(58)突然の死…。

休日に出かけた温泉旅館で心臓発作を起こし急死だったそうです。

梨花さんは、親や兄弟にゲイであることを隠し続けてきた人生でした。

 

一か月後、コンチママは梨花さんを偲ぶ会を開きました。

会には200人以上の人が集まりました。

梨花さんの死を受け入れられていなかったコンチママ…。

 

ベテランキャストたちも梨花さんの死にショックを受け

元気をなくしていました。

 

2016年11月

梨花さんの死から半年。

 

コンチママは、まだ梨花さんの死を受け入れられていませんでした。

 

そんな中、再びコンチママに悲しみが…。

 

最年少のニューハーフ、二十歳の未来(みく)さん。

キュートな顔立ちで、店の人気者でした。

「白い部屋」に入ってから10か月が経ちました。

未来さんはショーの経験が一切なく、稽古では付いていくのが大変な状態。

コンチママは「笑っていれば良いんだから」と

未来さんに声を掛け、心配していました。

 

しかし未来さんは、店を辞めると言い出しました。

そして、なぜ店を辞めるのか、辞めてからどうするのかなどは

一切言わずに店を去っていった未来さん…。

 

未来さんの成人式の日。

高校時代からの友人と一緒だった未来さん。

この時、まだ新しい仕事は見つかっていませんでした。

 

2017年7月

 

未来さんから「やりたいことが見つかった」とスタッフへ連絡がありました。

新宿歌舞伎町の雑居ビルを訪ねると、

そこは、オープン前の綺麗なバー。

未来さんは、ここでお店を始めることにしたそうです。

 

店がオープンする日。

美容院で髪の毛をセットする未来さん。

着物にもチャレンジ。

店の前には開店を祝う花がたくさん届いていました。

その中には、白い部屋・コンチママからの花も。

 

未来さんが新宿、歌舞伎町ではじめたバーの名前は「MIXTURE」

店には開店と同時に沢山のお客さんが。

コンチママや、白い部屋の先輩たちも客として店にやってきました。

「よかったね、おめでとう!」と声をかけるコンチママ。

未来さんはとても嬉しそう。

 

2017年8月

 

「白い部屋」のベテランキャスト、

かんたさん(57)がスタッフをある場所へ案内してくれました。

 

梨花さんと仲が良かった、かんたさん。

かんたさんも、ゲイであることを隠して上京してきました。

そして、13年前に「白い部屋」へやってきました。

 

悲しむ暇はない。

それでも生きて行かなきゃいけない…

梨花さんとよく一緒に行ったお店で、

梨花さんのことを話してくれた、かんたさん…。

 

2018年2月、

ベテランキャストの明美さんが亡くなりました。62歳。

 

「50年続いて、これから白い部屋をどうしますか?」

誰かに継いでもらいたい。

「白い部屋」という名前はなくしたくない。 

 

そう話すコンチママでした。

 

<おわり>

 

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2018年8月26日放送のザ・ノンフィクション「切なさに生きて…2丁目」

2018年8月26日(日)放送分

ザ・ノンフィクションは「切なさに生きて…2丁目」

 

8月26日・番組内容アップしました▼

movieotaku.hatenablog.com

今回の主人公は、新宿2丁目にある

ニューハーフのお店「白い部屋」のオーナー、コンチママ。

語りは、芸人のヒロシさんだそうです。

言わずと知れたゲイの街、新宿2丁目を語るに欠かせない店がある。

50年続くニューハーフの店『白い部屋』。

オーナーのコンチママは、70歳になる。

店の名物は、エッジの効いたオカマトークと華やかなレビューショー。

店には、20代から60代まで、キャラの濃いキャストたちが揃う。

コンチママは、店とともに2丁目文化を作ってきた知る人ぞ知る人物。

ゲイである事を家族に知られないように大阪から18歳で一人上京し、苦労を重ねて生きてきた。

ところが、私たちが取材を始めようとしていたその矢先、コンチママを不幸が襲う。

店の古株のキャストが58歳の若さで急死したのだ。

この街には、故郷を捨てた人が多く、店の仲間は家族同然、動揺が広がっていた。

その上、若手人気キャストがある事情で店を辞めると言い出す始末…。

この街で生きる人達は、それぞれの事情や思いを持っている。

将来の夢、欲望、笑顔の奥に潜む不安…。

ただ、この店の人達に共通している事は、いつも本気で生きる姿。

それは、時に切なくもあり…。

新宿2丁目、50年の老舗『白い部屋』の裏側に、初めてカメラが入った。

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