物語のある生活

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吉本興業 岡本社長2019年7月22日(月)14時から記者会見へ

お題「最近気になったニュース」

 

2019年7月20日(土)に行われた

雨上がり決死隊・宮迫博之さん(49)、

ロンドンブーツ1号2号・田村亮さん(47)の謝罪会見。

この会見で、吉本興業の社長である岡本社長からの

「全員クビにすることができる」というような発言や

「お前らテープ回してないやろな?」などという発言について、

“圧力”があったのではないかと問題になっています。

 

岡本社長は、ダウンタウンの元マネージャーということで

ダウンタウンの松本人志さんが動き出しました。(東野幸治さんも同席)

 

お笑い芸人の中で、大きな不安が広がっているこの問題。

吉本興業の岡本社長が本日14時から都内で記者会見を開きます。

14時からは弁護士の説明、14時半から岡本社長の会見に移るようです。

吉本興業側は、記者会見でいったい何を語るのでしょうか。


 

<14時からスタートした吉本興業の記者会見の内容>

吉本興業ホールディングス法務本部長・小林良太 弁護士より

これまでの経緯を説明。

 

顧問弁護士の説明が終わると、

吉本興業の社長・岡本照彦社長が登場。

 

「2人(宮迫博之・田村亮)に、あのような会見を開かせてしまい申し訳ない」と

頭を下げ、

2人への処分を撤回し、ミーティングに参加してもらえるならば参加してもらい、

いつの日か戻ってきてくれるならば全力でサポートしたい」と話しました。

2人の処分を撤回するとのことですが、これに対し

宮迫博之さん・田村亮さんはどのような発言をするのでしょうか。

 

岡本社長は「彼らに受け入れてもらえるのならば…」と途中、

言葉を詰まらせながら涙を流す場面もありました。

 

問題視されている圧力、パワハラ発言についての説明は…?

 

コンプライアンスの徹底について

「年2回のコンプライアンス研修、24時間のコンプライアンスホットライン、

コンプライアンスをまとめた小冊子など整備してまいりましたが、

今回の件を受け、タレント社員全員に共同確認書を取り交わしていく

準備を速やかに進めてまいります。」

 

芸人・タレントファーストについて

「タレント社員を含めて吉本興業は全員がファミリー・家族であると考えています。

 タレントが最高のパフォーマンスができるよう、

我々が環境をつくっていかなければならないということは一度も

ぶれたことがないと思っております。

しかしそれが本人たちに伝わっていなかったことは私の不徳の致すところです。

コミュニケーション不足を痛感しております。」

 

吉本興業・大崎会長と岡本社長が、1年間50%の減俸を発表。

 

「全員クビ」発言について

圧力をかけたつもりはない。

 

「テープ回してないやろな?」発言について

この発言については「冗談だった」と発言した岡本社長…。

冗談って何??

 

会見を見ていて衝撃的だった、この発言…。

 

というか、この会見もうよくわからない。