物語のある生活

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ザ・ノンフィクション「シンデレラになりたくて…2018」前編

昨年に引き続き今年も開催されたのですね。

整形シンデレラオーディション。

2017年の「シンデレラになりたくて…」はこちらの記事へどうぞ。

ザ・ノンフィクション「シンデレラになりたくて・・・前編」

ザ・ノンフィクション「シンデレラになりたくて・・・後編」

 

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2018年7月1日(日)放送分

ザ・ノンフィクション

「シンデレラになりたくて…2018」前編

語り:YOU

 

自分の顔を変えたい。

生きるのが辛くなるほどのコンプレックス…。

 

湘南美容外科クリニックが主催する

「整形シンデレラオーディション」というオーディションがあります。

このオーディションに合格すれば整形手術の費用は無料になり、

グランプリには賞金300万円が贈られます。

書類審査では約500人の応募から70人へ。

涙ながらに手術への思いを話します。

面接審査では70人⇒21人へ。

21人は3泊4日の合宿へ進みます。

 

今回の主人公は、

人生を変えるために美容整形を決意した女性たちです。

それぞれ複雑な事情を抱えた3人の女性たちの記録。

 

1人目の主人公は、赤井田未波(あかいだ みなみ)さん、19歳。

未波さん、オーディション合宿での食事中もマスクを外しません。

「マスクは洋服みたいなもの」だと話す未波さん。

口元をマスクで隠している未波さんは、

高校2年の時に、一重だった目の美容整形をしました。

 

美容整形のきっかけは、

高校生の時にアイプチ(目を二重にする糊のようなもの)をし過ぎて

真っ赤になってしまい、母親が美容整形に連れて行ってくれたこと。

 

しかし、美容整形をしてから顔のバランスが崩れ

自分の顔に自信が持てなくなったといいます。

整形してからは、いじめを受けるようになり高校は中退。

マスクで口元を隠すようになってしまいました。

自分の顔の下半分が本当に嫌で嫌で仕方がないといいます。

 

4日間の合宿中にマスクを外すことが目標だと話していた

未波さんは、合宿メンバーの前でもカメラの前でもマスクを外しました。

 

そして、合格審査の発表。

合格すれば、整形手術を無料で受けることができます。

合格者は10人。

 

未波さんは高校中退後の2年間ほど引きこもりのような生活で、

コンプレックスの口元を見られるのが嫌すぎて外出を避けていました。

母親は整形する必要が無いと思っていますが、

娘が自信をもって、本当に楽しくやってくれるならと、

しぶしぶ未波さんのオーディション参加を許したそうです。

 

整形手術を担当する医師とのカウンセリング。

未波さんの整形理由を聞いた先生からは、

「外に出られないのは、自分自身の問題。

顔がかわいいか、かわいくないか関係ない」という言葉が。

 

次回のカウンセリングまでに

マスクなしで外出ができないと手術はできないということで、 

マスクなしでの外出を練習する未波さん。

人目をかなり気にします。

結局この日は、自宅の敷地外へは出ることができず…。

未波さんは、手術を受けることができるのでしょうか。

 

2人目の主人公は、藤森悠葵(ふじもり ゆき)さん、21歳。

大阪府で父親と弟と3人暮らしをしています。 

悠葵さんは中学時代、仲間外れにされたりすることがあったそうです。

自分の顔が嫌すぎて、

卒業アルバムには顔の上にシールを貼り隠していたといいます。

高校に進学するも、すぐに中退してしまったユキさん。

父親に美容整形手術に関する説明をするユキさんですが、

ユキさんの父親は、手術後のリスクを心配していました。

そしてユキさんの父親も、渋々OKを出して応援してくれました。

 

ユキさんの整形手術が始まります。

まぶたの手術から開始です。

さらに、鼻にはシリコン製の人工軟骨を入れ手術は終了。

 

ユキさんは、ずっと気にしていた歯並びも直しにやってきました。

歯に関しては、父親は積極的だったそうです。

上下20本の歯をセラミックなどの新しい歯に変更しました。

ビフォーアフターはこちら。

嬉しそうな娘の姿に、ユキさんの父親も安心のようでした。

本来かかる費用は約350万円…!

 

3人目の主人公は、小豆畑うらら(あずはた うらら)さん、20歳。

うららさんは、神奈川県で大叔母さんと一緒に暮らしています。

母親との関係が悪化し、親戚の家でお世話になっています。

 

うららさんは、メイクに強いこだわりを持っていて、

アイシャドウは160色以上も持っているそうです。

つけまつ毛は常に二枚重ね。

中学時代に言われた数々の言葉に傷ついた、うららさん。

「せめてもの救いが整形しかない。」と話します。

 

カウンセリング当日。

大事な日に寝坊してしまった、うららさん…。

合宿審査の日も寝坊してしまい、遅刻の常習犯らしい。

大叔母さんは怒っていました。

どうしても手術したいという、うららさんの強い意志は変わりません。

そして手術へ。まずは目の手術から。

鼻の手術では耳の軟骨をつぎ足し高さを出します。

 

マスクが欠かせなかった、あの未波さんはというと、

手術の為にマスクなしでの外出を練習していました。

2週間後には、最寄り駅まで辿り着けるようになり、

1か月後にはコンビニで2年ぶりの買い物ができました。

少しずつですが、未波さんも変わり始めていました。

 

そして約束の日。

病院まで1人で辿り着くことができたので、手術を受けられる事に。

カウンセリングを受け、手術開始。

5時間の大手術となりました。

 

翌日、本人も驚くほど顔が腫れ上がっていました。

自宅へ帰ると、未波さんの母親もビックリ。

 

マスクが欠かせなかった未波さん。 

整形手術をしたおかげで、堂々と人込みを歩けるようになったそうです。

 

それぞれ、新たな人生への第一歩…。

手術は通過点。グランプリに向けての戦い

「シンデレラになりたくて…2018」は後編へ続きます。

 

3人の整形ビフォーアフターはこちらにまとめました▼

movieotaku.hatenablog.com

 

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