物語のある生活

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「雨が降ると君は優しい」第1話ネタバレ・あらすじ

「雨が降ると君は優しい」

2017年9月16日(土)配信スタートしたHuluオリジナルドラマです。

以前から気になっていたので視聴してみました。

 

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「雨が降ると君は優しい」はドラマ脚本家である野島伸司さんが

“セックス依存症”を題材にして描いた悲劇的純愛ドラマだそうです。

雨が降ると君は優しい

 Huluオリジナルドラマ「雨が降ると君は優しい」キャスト

 

<原作/脚本>野島伸司

 

「雨が降ると君は優しい」主題歌

『We're All Alone』ボズ・スキャッグス

We're All Alone

We're All Alone

  • ボズ・スキャッグズ
  • ポップ
  • ¥200

 

Huluオリジナルドラマ「雨が降ると君は優しい」第1話(53分)

あらすじ&ネタバレ

出版社に勤める立木信夫(玉山鉄二)は、上司の倉田和馬(陣内孝則)から創刊を控えた月刊文芸誌『ストーリーファイル』の副編集長に任じられる。

多忙を極め郊外に買った家にはなかなか帰れないが、妻の彩(佐々木希)とは深く愛し合い、仲睦まじい夫婦生活を送っていた。

だが、彩には信夫には想像もつかない“秘密”があった。

彼女はなんと、性嗜好障害の一つである“セックス依存症”に陥っていたのだ! 

眩しく晴れた暑い日には抗えない衝動を覚え、不特定多数の男と肉体関係を持ってしまう彩…。

信夫を心から愛するがゆえに、そんな自分に激しい嫌悪感を覚え苦しむ彼女は、意を決して著名なカウンセラー・小早川志保(木村多江)のもとを訪れる。

彩は信夫には内緒で、なんとか障害を克服しようとするのだが…。

 

立木信夫(玉山鉄二)の勤め先は文構社という出版社。

学生の頃、小説を書いていて小説家を目指していたが

現在は編集者として働いている。

文構社では「ストーリーファイル」という月刊誌を刊行するにあたり、

大物作家に声をかけることになった。

そこで、小野田史郎(古谷一行)という老作家の元を

立木と新人編集者の平川百合(奈緒)が訪ねたのだった。

 

信夫には元読者モデルの美人妻が居る。

しかし妻である彩(佐々木希)には、ある秘密があった・・・。

 

彩は“ある衝動”に悩んでいた。

夫との性生活に問題は無いが、不特定多数の男性と関係を持ってしまう。

ネットで調べてみて、「セックス依存症」なのではないかと思い

有名カウンセラー小早川志保(木村多江)のもとを訪ねた。

 

彩の“衝動”は夜ではなく、昼間に起きる傾向があり

真っ赤な口紅をして、真っ赤なドレスに着替えて出かけるという。

 

彩は信夫のことを信頼しており、

「結婚したのだから、女性は金輪際、妻だけだ。」そう言う信夫に対し

浮気など絶対にない、不安に思ったり寂しい思いもしたことが無いし、

自分の性嗜好障害(セックス依存症)は主人に原因があるわけでは無いと

言い切る。

夫の信夫は優しくて疑いようもなく、自分のことを愛してくれている。

 

彩は週2回、小早川のカウンセリングを受けることになったが、

ある日、彩はカウンセリングを休んでしまった。

「その日、出会い系で知り合った男性に抱かれた」と小早川に話し、

涙を流した彩。

小早川は「その涙は、ご主人への罪悪感?それとも自分への嫌悪感?」と

聞いたが、彩は答えることができなかった。

しかし、「雨の日は、そうした衝動が起きない」と話したのだった。

 

小野田の担当になった平川は、編集長とバーで飲んでお祝いをしていた。

(平川と編集長は親子だったのだ)

呑み過ぎて寝てしまった平川の鞄から、なぜか編集長が封筒を抜き取る。

 

そして信夫のもとに一本の電話が。

電話の相手は新人編集者の平川百合だった。

作家の小野田史郎から預かった原稿が無くなってしまったという。

 

平川は一人で小野田の元へ謝罪に行った。

しかし小野田は、土下座して謝る平川に「服を脱ぎなさい」と命令し、

平川は素直に応じてしまったのだった。

 

ある日、彩が真っ赤なドレス姿で小早川のカウンセリングルームを訪れた。

その日も、知らない男性と関係を持ってしまったのだった。

 

彩は小早川に対し「もういい!だって意味ないし。」と

イライラした様子で話すが、誰にも相談できないし、

夫が大好きで、ノブちゃんと離れたくないから死ねない。

そんな思いも吐き出したのだった。

彩が「もういいかな、お金無駄になっちゃうし。」と帰ろうとした時、

小早川(カウンセラー)はこう呼び止めた。

「その赤い服、赤い口紅、血管の中をムカデが這うような感覚。

なぜ赤なのか。あなたが、彼を愛していることがよくわかる。」

そして、紙に「赤」という文字を書き

「赤という字は、人が泣いているように見える。」

そう話すと彩の涙が止まらなくなった・・・。

 

雨が降る夜、信夫は真っ赤なバラの花束を買って彩の元へ帰った。

この日は結婚記念日だった。

彩は傘を持って信夫を駅まで迎えに来ていた。

2人は愛し合っている。

隠された秘密を知られてしまったら、どうなってしまうのか・・・。

 

第2話へ続きます。