物語のある生活

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ザ・ノンフィクション「高円寺でひとりぼっち」ネタバレ&感想

2017年7月30日(日)放送分

ザ・ノンフィクション「高円寺にひとりぼっち」

語り:ヒロシです…ヒロシです…

 

 

今回の主人公は東京 高円寺で夢を追いかけ続ける2人。

まずは濱 未亜さん。29歳。

富山から高円寺に上京してきました。

高身長を活かしモデルになることを夢見てきました。

ヒロシ「未亜さんが目指したのは、なんとモデル」

「なんとモデル」って、

悪意があるように聞こえたのは私だけでしょうか(苦笑)

ト、トイレ・・・?(;゚Д゚)

なんだか独特な世界観ですね。

 

モデルになることは簡単では無く、早々に挫折。

モデルとして全く通用しなかった未亜さん。

しかし諦めず、新たな夢を追いかけています。

目の周りのメイクがどうしても怖いんですが・・・。

 

未亜さんは、夢を実現させるためにパチンコ店での正月勤務も。

1人暮らしをしていて、1Kのロフト付き、家賃は6万円だそうです。

 

東京 高円寺は、

古着屋や独特な雑貨店などが多く集まる若者に人気の街です。

私は数えるほどしか行ったことが無いです。

 

もう一人の主人公は国分寺市に住む小野亮平さん。33歳。

高校を中退し、漫画家を目指してきました。

亮平さんはアダルト漫画を描いており、一時期は人気が出て潤いましたが

30歳を機にアダルト漫画を卒業し、SF漫画を描くようになりました。

31歳で連載を勝ち取った「機械人形ナナミちゃん」(木星在住)

機械人形ナナミちゃん(01) (マイクロマガジン☆コミックス) [ 木星在住 ]

 

しかし売れ行きはふるわず、連載は打ち切りになってしまいます。

漫画の連載を再び勝ち取るためにも、亮平さんは開店資金を400万円かけ

高円寺に「365」というバーをオープンしました。

(すべてのメニューが365円という意味らしい)

 

オープン以来、毎月5万円くらいの赤字だそうで、なかなかうまくいかない様子。

アルバイトの給料を出すのも厳しい状況ですが、

平日営業をするためにアルバイトを雇いました。

もともとお客さんだった小俣雅央さん。21歳の大学生。

「365」という名前を付けてしまった以上、メニューの単価を上げるのは難しい。

更に、厳しい言葉に追い詰められていく亮平さん・・・。

 

ある日、亮平さんはJR高円寺駅でお客さん(ご両親)と待ち合わせしていました。

親の反対を押し切ってまで漫画家になるという夢を追いかけ続ける亮平さん。

親が反対していたのは心配だったからで、

高円寺まで駆けつけてくれているし、良いご両親ですよね。

亮平さんはその後、メニューの看板を変更したり、

ハッピーアワーを設けるなど

集客力を上げようと工夫していましたが思うようにはなりません・・・。

 

 

一方、濱 未亜さん。

自分を表現していくためにセルフポートレートを撮り続け、

写真家として活躍したいと新たな夢を追っています。

しかし個展を開いたが、思ったような客足は無く。

出版社を訪れるも、厳しい言葉が次々と飛んできます。

「アマチュアの域を超えてない」

「これは単なる私の入ったスナップ写真でしょ」

ナルちゃんw

 

しかし厳しい現実の中、未亜さんが撮り続けてきたセルフポートレートが

コンテストで入選しました。

 

 

そしてある日、亮平さんのバーにイタリア人の女性が。

イタリアでバーテンダーの仕事をしていたイタリア人のフラビアさん。

語学留学で高円寺にやってきたそうです。

亮平さんはカクテルメニューを増やして、集客力アップを目指しているそうです。

 

 

「今は、ただ前向きに」

自分の夢実現に向けて、

未亜さん、亮平さんの挑戦は続いていきます。

 

相変わらず、「ザ・ノンフィクション」って刺さりますね。

気持ちが、今日のどんよりとした天気とよく似た感じになります。

 

 

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ザ・ノンフィクション

ザ・ノンフィクションは、1995年10月からフジテレビで放送されている日本のドキュメンタリー番組。

<オープニング・テーマ曲>「サンサーラ 」演奏:武部聡志

<エンディング・テーマ曲>「サンサーラ」歌:宮田悟志

 

 

お題「楽しみにしているテレビ番組」