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テレビドラマ『クズの本懐』第9話「笑みと沈黙」 ネタバレ

前回までのあらすじ、感想などはこちらの記事へどうぞ

テレビドラマ『クズの本懐』第8話「一途な思い、広がる青空」 - 物語のある生活

 

クズの本懐

第9話「笑みと沈黙」3月15日放送分

(以下、感想・ネタバレあります)

模試を控え一緒に勉強をしていた花火(吉本実憂)と麦(桜田通)は、

お互い存在の重要さに気付いていた。

2人は鐘井(水田航生)と茜(逢沢りな)のそれぞれに告白して想いを断ち切る事を決める。
告白の当日、「時計台に8時」と待ち合わせ時間を決め、

告白に向かう2人だったが…。

一方、絵鳩(池上紗理依)に思いを寄せるいとこ、

桐嶋篤也(根岸拓哉)も模試を受ける為に上京していた。

 

麦「俺、今回の模試終わったら茜さんに告るわ。」

花火「じゃあ、私も!」

2人はそれぞれ想いを寄せる相手に告白する事を決意。

 

麦「返事聞くの怖い。ダメだって分かってるから。」

花火は黙って麦の手を握る。

麦「なんか、いつからかわかんないけど、身代わりにできない。花火の事。」

花火も同じだった。

麦の事をお兄ちゃん(鐘井先生)の代わりにはできなくなっていた。

でも、何故だか同じだと言う事ができなかった。

 

えっちゃん(絵鳩)のいとこである

桐嶋篤也(根岸拓哉)が模試を受けるために上京していた。

篤也は、えっちゃんに想いを寄せていた。

 

告白するまでに随分時間がかかったような、あっという間だったような…。

「全力で恋した」

「逃げない」

 

ーー模試の帰り道

麦「じゃあ、ここに8時な。」(告白が終わったら集合)

花火は麦に抱き寄せられてドキドキしていた。

「麦にドキドキって変なの。でも嫌じゃない。」

2人は、それぞれ約束の場所へ向かった。

 

喫茶店で待ち合わせしていた麦と茜。

(アニメだと最初、駅で待ち合わせてから喫茶店だった)

麦「茜さん、好き。でした。」

茜「知ってた。」

麦「知ってるのを知ってた。」

茜「それは知らなかったなぁ。」

麦「嘘つきですね。」

茜「私は麦ちゃんのこと好きよ?」

麦「あなたは絶対に俺の事なんか好きにならない。」

茜「どうしてそんなこと言うの?」

ウルウルな涙目で話す茜。

 

一方、花火は公園でお兄ちゃんと待ち合わせ。

 

花火「大事な話って何かわかる?」

鐘井先生「進路のことでしょ?」

花火「違うよ。」

鐘井「ぜんぜんわかんない。」

花火「お兄ちゃんのそういうところ好き。」

鐘井「馬鹿にしたな。」

花火「好きでした。過去形。好きでした。嘘、今も好き。それが大事な話。」

鐘井「いつから?」

花火「ずっとだよ。」

「花ちゃん」と優しく抱きしめてくれたお兄ちゃん。

お兄ちゃんに抱きしめられるのは、これが最初で最後。

こうして、花火の長い片思いは終わった。

 

お兄ちゃんに告白した花火は麦との待ち合わせ場所にやってきた。

麦のことを思い出し、「一人じゃないから大丈夫。」そう思っていた。

その頃、麦は茜とホテルに居た。

麦「俺、知ってます。あなたがどうしようもない男好きの性悪女だってこと。」

茜「じゃあ、どうして着いてきちゃったの?麦ちゃん♡」

花火の事を一人にしないと決めた麦。

花火の顔が一瞬頭によぎったが、

茜を前にして、麦は自分を抑えることができなかった…。

22時を回っても麦は来ない。

花火は待ち合わせ場所で麦を待っていた…。

 

第10話に続きます。

最後にオマケ画像です!

えっちゃんのスマホに保存してある花火とのツーショット画像( ̄▽ ̄*)

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 クズの本懐(実写版)ドラマ

<キャスト>

  • 安楽岡花火 … 吉本実憂
  • 粟屋麦 … 桜田通
  • 鐘井鳴海 … 水田航生
  • 皆川茜 … 逢沢りな
  • 絵鳩早苗 … 池上紗理依
  • タクヤ … 猪野広樹
  • 芽衣 … 吉田志織
  • 鴎端のり子(最可)… 志保

 

<エンディングテーマ>

さユリ「平行線」

 

<原作>

横槍メンゴ「クズの本懐」

(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)